ごあいさつ
現在 私は、昭和24年2月生まれの77歳 です。かつては千葉県庁に事務職員として2年4月、横浜市役所でも事務職員として31年3月の併せて33年7月の行政事務職員の経験があります。
また横浜市では横浜市都市経営課長補佐(アントレプレナーシップ事業委員)として平成17年6月22日から平成18年1月31日まで横浜市営交通アンテナショップ設立チームに参画し、当時の中田宏横浜市長(現=衆議院議員)に政策提言を行いました。結果は残念ながら採用されませんでしたが、その時の市長と交わした熱血な議論が今の私を支えています。
そしてまだまだ公務に従事したいという気持ちを強く持ち続けています。
現在私は心身ともに健康であり精神年齢は18才です。できれば来年大学受験をしたいくらいです。ちなみに私は、昭和49年3月に早稲田大学社会科学部を卒業しました。
現在日本社会は人口減であえいでおり、人材の有効活用という観点に立てば、私のような高齢者であっても働くべきです。しかも今後は在職老齢年金制度が緩和され、働いてもさほど年金額が減らない方向に改善されつつあります。すなわち働く意欲があれば、働いて欲しいのです。働いて働いて働いて働く。現に日本の高市早苗総理大臣は65才。米国のトランプ大統領は80才です。
さて現在の群馬県の都市の中では館林市が東京都内に至近であることから半導体などの基幹産業の誘致や、都内の大学の産学連携を兼ねたセミナーハウスの勧誘、週末だけ田舎暮らしの2地域居住を希望する都民向けの観光資源を生かした別荘の開発、ドローンを使っての物流の拠点化など、無限の可能性が指摘されます。
あふれる政策を吟味点検し、コストパフォーマンスや実現性の濃淡を研究し、徹底的にふるいにかけるこで地域の特性を生かした斬新で具体的な政策を発表します。
地元基盤がないことから一切のしがらみから解放され真に地元に受け入れられるさまざまな施策が次々と実行し実現されるのです。この館林を変革し、成長させることができるのは私のような、よそ者、バカ者、若者(精神年齢18才も含む)ではないでしょうか。現に小池百合子東京都知事は兵庫県出身、山中竹春横浜市長は秩父市出身です。そして私の祖先は館林出身です。
館林きよのり
館林の未来を、
戦略的につくる
館林市では、図のとおり人口減少が続いています。
日本全体が少子高齢化・人口減少という大きな課題に直面する中、館林市も例外ではありません。このまま何も変えなければ、地域の活力が少しずつ失われていくことが懸念されます。

小さな都市だからこそ、
明確な戦略が必要です
人口10万人未満の館林市は、全国の都市の中では比較的小規模な自治体です。
全国各地の自治体が「住みたいまち」「働きたいまち」「訪れたいまち」を目指して、それぞれの魅力を発信しています。
その厳しい都市間競争の中で、予算や人材に限りのある館林市が埋没しないためには、他の都市と同じことをするのではなく、館林ならではの強みを生かした戦略が必要です。
市長と市議会が
力を合わせる市政へ
最近ある大都市で市長と市議会とがパワハラを巡って対立しているようですが、それでは市政が停滞します。
まちを発展させていくためには、市長と市議会が対立するのではなく、それぞれの役割を果たしながら、車の両輪のように協力していくことが重要だと考えます。
「今の館林で十分だ」と現状に満足するだけでは、人口減少の流れを変えることはできません。
現状を正しく見つめ、課題を認識したうえで、未来に向けた具体的な行動を起こしていく必要があります。
「都市経営」の視点で
館林を考える
企業経営には、他社にはない商品をつくる「商品差別化戦略」という考え方があります。
私は、この考え方を都市経営にも取り入れるべきだと考えています。
館林市を一つの「商品」として捉えたとき、
「館林だからこそ選ばれる理由は何か」
「館林に住みたい、働きたい、関わりたいと思ってもらうには何が必要か」
を徹底的に考える。
そこから、館林を再び成長させるための新しいアイデアが生まれてくるのではないでしょうか。
小さな都市から、
大都市にも負けない
館林へ
桶狭間の戦いでは、兵力で大きく劣っていた織田方が今川勢を破ったといわれています。
そこには、単なる幸運ではなく、状況を見極めた戦略と、勝利を目指す強い意志がありました。
館林市も、人口や予算の規模では東京や横浜には及びませんが、小さな都市だからこそできることがあります。
独自の戦略によって、「館林を選びたい」と思われる都市をつくる。
それが、私の目指す館林の未来です。
館林の
未来に向けた
4つの政策課題
大都市にも負けない館林の実現に向けて、私は次の4つを重要な政策課題として提案します。
- 最新鋭ドローンを活用した物流拠点化
- 半導体など基幹産業・研究施設の大型誘致
- 都民向け2地域居住(週末田舎暮らし)と空き家別荘の開発
- 産学連携・官民共同の大学セミナーハウスの招致
人口減少をただ悲観するのではなく、館林の強みを見つけ、磨き、未来への成長につなげていく。
そんな館林市をつくっていきたいと考えています。
01
最新鋭ドローンを活用した物流拠点化
人手不足が深刻化する物流業界の効率化と、中山間地域への迅速な配送。高度な雇用創出、関連企業の集積による経済波及効果、税収の安定化。

02
半導体など基幹産業・研究施設の大型誘致
地元高校と連携した、半導体・先端技術人材の育成プログラムの同時導入。

03
都民向け2地域居住(週末田舎暮らし)と空き家別荘の開発
関係人口の創出、空き家問題の解消、地域経済への継続的な消費インカムの流入。 空き家バンクの積極活用と、リノベーション費用に対する補助金・税制優遇措置。 不動産管理や地域コミュニティへの円滑な参加をサポートする窓口の設置。

04
産学連携・官民共同の大学セミナーハウスの招致
都内大学の知見を活用したイノベーションの創出、若者層の継続的な交流人口、宿泊・研修機能だけでなく、コワーキングスペースや実験場(リビングラボ)としての機能付加。 自治体、大学、地元企業の3者が共同出資・運営するPFIやエリアマネジメント手法の活用。 観光シーズン以外のオフシーズンでも活用される合宿・研究利用の年間計画の策定。

プロフィール

館林 きよのり
- 昭和24年2月28日生
- 最終学歴:早稲田大学卒業
- 公務員歴:
千葉県庁(行政事務2年4月)
横浜市役所(行政事務31年3月)
座右の銘
① 努力に勝る天才なし
② 継続は力なり

